FAQ一覧

Q.金属アレルギーは大丈夫ですか?

A.万が一ご使用時にアレルギー症状が発症した場合は使用を止めてください。医療機関での診断をおすすめいたします。
   補足
  当社の商品は100%の純錫を使用して制作しております。

2017年06月01日

Q.色がくすんできましたどうしたらよいですか?

A.中性洗剤を薄めて軽く手洗いしてください。
  十分に水洗いした後、乾いた布でやさしく水気を取り除いてください。
  乾いた布で軽く軽く磨いてください。
  乾いた布を使用して磨くことで良い状態が少しでも長く保つことができますよ。
   注意
  たわしやクレンザーなどを使用して磨かないでください。キラキラした感じが消えてしまいます。
 
  丁寧に扱うことでキラキラした状態で長くご使用になれます。

  補足
  金属疲労でも色がくすんでしまいます。
  例えば、透明なプラスチックの薄い板を曲げると白くなってしまいます。
  この白くなったものは元には戻りません。
  当社の錫の商品も何回も曲げていると金属疲労で色がくすんでしまいます。
  くすんだものは、元のキラキラした状態には戻りません。
  くすんだ色を歯磨き粉で磨くことで違う感じの商品として使う事が出来ます。
  歯磨き粉は十分に水洗いをして流し、乾いた布で水気を十分に取ってください。
  

  *復元   少しでもきれいな状態にしたい場合は、買い取り・Repairで問い合わせください。

2017年02月11日

Q.形が変形しました元にもどりますか?

A.丸くなっているものは丸い形状に巻いて修正できます。
  板状のものは2センチほどの厚みの平らな物にはさんで軽く叩いて修正してください。
   注意
  直接商品を叩かないでください。

2017年02月11日

Q.曲げると折れるんですか?

A.鋭角に曲げると折れます。
  錫は柔らかい素材なので緩やかに曲げて使用してください。
  
  細く 薄く 製作していますので折れやすいです。
  当社の商品は 細く 薄く 製作していますので軽い商品となっております。
  丁寧に扱うことで長くご使用になれます。
  当社の職人が手作りで作っていますので大事にご使用くださるとうれしいです。
  
    

2017年10月27日

Q.どんな錫を使っているのですか?

A.当社で使用しているスズ地金の純度表記は4Nとなっております。
元素記号は Sn
具体的な純度(グレード)は以下の通りとなりますのでご参考に。
 一般に流通している金属スズの純度は99.8%
 100%に近づくほど柔らかくなります

 3N=99.9%以上
 4N=99.99%以上
 4.5N=99.995%以上
 5N=99.999%以上

2017年10月01日

Q.錫は何度で溶けますか?

A.錫の融点は232℃です。他の金属に比べ融点がかなり低くなっています。
融点が低いということは、商品を直火にかけたり電子レンジに入れたりすると溶けてしまう可能性があるので、絶対にそのようなことはしないようにしましょう。
   

2017年10月01日

Q.どうやって作ってるんですか?

A.当社は鋳造方法で製作しております。
鋳造って
おかし作りと鋳物作りとよく似ていますね。
チョコレートを鋳物に例えていますので参考までに...

作業の順番(左から右へ⇒)

原料 型を作る 原料を溶かす 型に流す 型から外す
チョコレート シリコン型(ハートなど) 温めて溶かす 熔けたチョコレートを流す 冷えたら型から外す
鋳物 砂でできた型 熱をかけて溶かす
熔けた金属を流す 冷えたら型から外す

原料を溶かして型を作り、型の中に熔けた原料を流し込み、冷えたら型から外すと出来上がり

*鋳物は仕上げをしないときれいな製品になりません。

2017年10月01日

Q.ホクリンってどんなことをしてるんですか?

A.当社は砂型事業部とインターネット事業部があります。
  事業部ごとの部門があります。

・砂型事業部(砂で型や中子を製作しています)
   砂型で作る各種中子
    ・シェル部門(金型に砂を入れて作ります)
    ・フラン自硬性部門(大きい木型に砂を込めて作ります)
    ・アルカリフェノール自硬性部門(小さい木型に砂を込めて作ります)
    ・塗型部門(中子に鋳物の表面をきれいにする塗型を塗ります)

・インターネット事業部(錫製品の企画・製造・販売を一貫生産しています)
   鋳造方法で製作する錫の製品
    ・鋳造部門(砂型で錫の鋳物を作ります)
    ・仕上げ部門(錫の商品を削ったり磨いたり綺麗にします)
    ・出荷部門(注文の商品を梱包・出荷します)
    ・加工部門 
       3Dプリンターでの試作品
         (砂型で使用する型の製作をします)
       樹脂の加工
         (当社のSTICKで使う各種モデル型、樹脂型の製作をします)

2017年10月01日

Q.なぜホクリン?

A.社名『ホクリン』『hokulin』『HOKULIN』について

創業者が代表者の名前の『北林』をホクリンと読んだことが社名の由来です。
北をホク、林をリン、で ホクリンとなりました。

下記の会社のロゴは1994年デザイナーの井上智義氏にデザインされたもので
本来ホクリンをローマ字表記するとHOKURINとなるのですが
RをLに置き換えてHOKULINのデザインとなりました。
このLには地元の企業として根を張るように、お客様をしっかりと支え共に栄える、と言う思いが込めてあります。

砂型事業部



インターネット事業部のロゴもデザイナー井上智義氏によってデザインされたもので
渦巻は当社の製品の【STICK】の柔らかさをイメージ
文字はhokulinの『 i 』の上を丸くして【STICK】の丸さ、女性が中心となって事業部を運営しているので女性らしさ、をイメージした文字になっています。

インターネット事業部

2017年10月01日